医事速報(2024年10月14日号)2024年10月から使用される新型コロナワクチン
医事速報2024年10月15日号
2024年10月から使用される新型コロナワクチン
今回の『医事速報』は、公費による新型コロナワクチンの接種は2024年3月31日に終了し、2024年10月から接種の始まる新型コロナワクチンの接種の対象は、 65歳以上の高齢者と60歳から64歳までの重症化リスクの高い人に絞られそれ以外の人は定期接種の対象外にる事に関しての解説となります。
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2024年10月から新たに開始される新型コロナワクチン接種とは
65歳以上の高齢者と60歳から64歳までの重症化リスクの高い人への接種費用は、国と市町村が負担し自己負担は3000円前後となりそうです(市町村によっては 自己負担がゼロになるところもあります)。
市町村の補助のない場合は、自己負担額は7000円になるとなりそうです。
新型コロナワクチンの接種費用の内訳
ワクチンの価格15300円(国の補助8300円+市町村補助3800円+自己負担3200円)。
したがって接種対象外の人が接種を受ける場合は、自己負担15300円となるそうです。
日本国内で接種可能なワクチンは
1.ファイザー(mRNA)
2.モデルナ(mRNA)
3.第一三共(mRNA)
4.Meiji Seikaファルマ(mRNAレプリコン)
5.武田薬品(遺伝子組換え)
※3〜5のワクチンは日本製※
※レプリコンワクチン(自己増殖型)は、mRNAワクチンの増殖力を増強し、体内でスパイクタンパクを増産し続けるように作られてた新しいワクチンで、 2024年10月時点で日本しか認可されていない※
※レプリコンワクチンの危険性を指摘している専門家もあります※
新型コロナワクチンの接種を受けるべきか否か
国は重症化を防ぐ効果があると声を大にしているし、医療機関においはワクチンの効果を実感している医師も多くいるのが事実です。
反面、接種後に死亡したり、長期の体調不良に陥ってしまったりした人も数多存在するのも事実で、効果を疑問視したり、危険性を指定している専門家や現場の医師が存在することも事実です。
新型コロナワクチンに限らずすべてのワクチンにおいてリスクとデメリットは存在しています。
定期接種の対象となる人や接種対象外でない人も、接種を受ける受ける受けないの判断はこれらのワクチンの持つメリットとデメリットを十分に理解したうえで各自が判断する必要があります。
免責事項
この情報は、一般的な情報提供をいち早く知っていただくために提供を目的としていることからして、ワクチン接種の可否を提供していませんのでワクチン接種に関する最終的な決定はご自身で行ってください。
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written by 血液の鉄人
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