鉄人レター 189号







クラミジア・梅毒・エイズ・淋菌・・・悩む前に検査が大切!
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■□□□□□□□□□□□□ 正しい知識を身につけて予防 □□□□□□□□□□□■ 新・医学と切手の極意           鉄人レター          ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■   2023/09/30(No.189) +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+  ■■非淋菌性尿道炎と淋菌性尿道炎■■     +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+   いつも新医学と切手の極意の無料メルマガ『鉄人レター』をご愛読頂きありがとうご ざいます。  今回は男女ともに多い淋菌性尿道炎と淋菌性尿道炎の違いに付いて解説させていただ きます。 +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+  □ 非淋菌性尿道炎  非淋菌性尿道炎は、クラミジアと淋菌以外の病原菌やウイルスや寄生虫などが原因で 発症する尿道炎のことです。  ※非クラミジア性非淋菌性尿道炎とも言われます※  ブドウ球菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、アデノウイルス、膣トリコモナス原 虫などが原因になっていることが多いですが、病原菌を特定することで効果的に治療で きます。   +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+  □ 男性の場合  非淋菌性尿道炎の症状は、男性では比較的強い症状(痛みや膿が排出されるなど)が 出やすいですが、女性ではあまりはっきりとした症状が現れないケースが多くみられます。    女性より男性が発症しやすいといわれています。 +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+  □ 女性の場合  女性は男性より尿道が短く、膀胱炎を起こしやすいことが知られています  性病のひとつのため、女性の場合は尿道炎ではなく、主に膣炎として感染するという ことになります。  正確な発生件数はあまり把握できていませんが、一般的には性活動が活発な年代で多 くみられると考えられています。 +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+  □ どのようにして感染するのか  性行為や不衛生な手で尿道付近に触ることや、腟内への不衛生な手指の挿入、オーラ ルセックスなども原因となりこれら以外に、疲労や睡眠不足、ほかの疾患などが原因で 免疫力が低下し、尿道口から原因菌が侵入しやすい状況も発症リスクとなります。 +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+  □ マイコプラズマ・ウレアプラズマ(非クラミジア性非淋菌性尿道炎)とは  原因菌としてはマイコプラズマやウレアプラズマなどが注目されています。 +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+  □ マイコプラズマ・ウレアプラズマの原因  セックス、オーラルセックス、アナルセックス、キスで感染します。 +━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+  □ マイコプラズマ・ウレアプラズマの症状  クラミジアの症状とよくにており、男性は7〜28日間の潜伏期後に症候性の尿道炎を 発症し、軽度の排尿時の不快感、および透明〜粘液膿性の分泌物がパンツに付着します。  中にはより淋菌性に近い症状を来すこともあり、重度の排尿時痛、頻尿、多量の膿性 分泌物を伴うことがあります。  のどや直腸にも感染し、咽頭炎、直腸炎の原因にもなることがあります。  女性では通常は無症状に経過しますが、おりものの増加や性交痛を来すこともあります。 +============================================================================+

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